離乳食初期は『ごっくん期』

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離乳食初期は『ごっくん期』

ある程度赤ちゃんが成長すると、ミルクやおっぱいだけではなく、離乳食を食べるようになります。

どんな食材をどのくらいあげたらいいの?といったことなど、はじめての育児はわからないことがたくさんありますよね。

 

一般的にはじめて赤ちゃんが食べ物を口にする離乳食初期を『ごっくん期』と言います。

 

初期は赤ちゃんが口元に運ばれたスプーンから食べ物を口に取り込み、ごっくんと上手に飲み込めるようになるための練習の時期です。

離乳食初期の食べ物の状態は、ドロドロベタベタのヨーグルト状のものです。

 

基本は10倍がゆを与え、慣れてきたころにほうれん草の葉先やニンジン、かぼちゃなど柔らかく茹でて裏ごししたものを与えます。乳児の顔に湿疹ができたら?

 

一番最初のひと口は上手に口に入れられない赤ちゃんも多く、焦る必要はありません。

毎日1口ずつ増やしていき、だんだんと上手に飲み込めるようになっていきます。

 

10倍がゆでもなかなか上手に飲み込めない場合は、水分量を増やして液体に近い状態から与えてみるといいでしょう。

 

離乳食を嫌がる場合は、ミルクや母乳をスプーンで与える練習をしてみるのもおすすめです。グズグズするときは無理に与えたりせず、赤ちゃんのペースに合わせて進めましょう。